福岡市南区大橋にある小さなヨガ教室「ヨガスペースひだまり」代表・鈴木陽子のブログ

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クラニオバイオ3日目

クラニオバイオのモジュール1、
3日目が終了しました。

クラニオはマッサージと違って、
5gタッチと言われる軽い軽いタッチで相手のからだに触れていくボディワークです。

からだには生命エネルギーの波動があって、
相手のからだに触れながらこの波を知覚していきます。
今ここにいて、
介入することなく、
巻き込まれることなく、
まるで瞑想のように、
からだの声にただただ耳を傾けていく。
ただただ反応を待つ。

そのとき、癒してあげたいとか、
好ましい方向にもっていきたいとか、
相手がこんなふうになったらいいなという期待は、
全部手放していきます。

人に相談したときに、
ただはなしを聞いてもらっただけで、
こころがすーっと軽くなり解決していくことがあるように、
からだも、ただ耳を傾けてあげていれば、自然に癒しが起きていくのです。
これはほんとに不思議。

そんなシンプルなものなんだけど、
何も期待せずにただ待つというのは、とてもとても難しい。

今日はセッションをしていて、
相手のからだに触れていたんだけど、
なかなか波動を感じられない。
急にとても怖くなった。
何も感じられなかったらどうしよう。
うまくできなかったらどうしよう。
そんな思いがぐるぐるしだした。
その思いを手放したらいいのは頭ではわかるんだけど、なかなかできない。
できない自分にたいして、劣等感がわきあがってきて。
ああ、わたし、未知のことが怖いんだ。できないってことが怖いんだ。
わからないってことが怖いんだね。
こんな劣等感もまだあったんだなあ。
そうかそうかーって感じてたら、ポロポロ涙がでた。

日常生活でも、
せっかちなところがあるんだけど、
じっと待てないのは、未知のものに対しての恐怖心からくるんだなあと腑に落ちた。
ああ、気づけてよかったなあ。

クラニオの帰り、
いつも見てる景色が違ってみえた。
八重桜や目黒川が優しくそこに存在してくれていて、ありがたかった。
あと残り1日、
ただ謙虚に取りくもう。
どんなことが起こるかな( ´ ▽ ` )ノ

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