福岡市南区大橋にある小さなヨガ教室「ヨガスペースひだまり」代表・鈴木陽子のブログ

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ヨガマットの上は自分自身に帰れる場所



こんにちは!
ヨガスペースひだまりの鈴木陽子です。

時々、ヨガレッスンの中で
お話をさせていただいていますが
今回はこんなお話をしました。

私たちはヨガマットの上でヨガを練習します。
でも、ヨガマットの外に出たときが本番。
人の望みはその本番である日常を
いかに自分らしく生きていくか、
ということ。

ヨガをしているとどうしても
ポーズが出来る出来ないに
こだわってしまうことがよくありますが、
わたしたちは
ヨガをするためにヨガしている訳ではなく、
ヨガは「自分らしく生きる」ためのツール(道具)に過ぎないんです。

日常でいろんなことがあっても
ヨガマットの上で自分自身を取り戻し
そしてまた日常に帰っていく。
わたしにとってヨガとはそんなイメージです^ ^


レッスンに参加してくださった方が
こんなシェアをしてくれました。





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生きるってマットの外ですよね。
もしマットの外で無理してしまうことが時にあっても
マットの上で自分に向き合うことができる術を
身につけている私は強いなと思った。
自分と向き合うことはヨガを通して自然に
身についた気がします。
今日はどんな呼吸なんだろう
心地よさは?
リラックスして身体や心の声に
耳を傾けて、良い悪いの判断をしないのが好き。
自分に向き合うことができるから、
自分の居場所を知っているから、
マットの外で何があっても大丈夫って思えるのかな。
それに全て意味があることを知ったのかも。
そんなことを陽子さんの言葉で改めて気づいて、
幸せなことだなあと思いました。
そして、あの空間に入り
陽子さんのヨガを受けると
安心して自分をたっぷり味わえているなということにも気づく。
私にとって大切な居場所です。

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素敵なシェアをありがとうございました。
日常がうまくいかなくても
ヨガマットの上で
身体をほぐしながら
ダメな自分も受け入れて
呼吸してホッとして。
そうやってゆっくり自分を
取り戻していったら良いと思うんです^^
ヨガスペースひだまりはそんな場所でありたいと思っています。



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