福岡市南区大橋にある小さなヨガ教室「ヨガスペースひだまり」代表・鈴木陽子のブログ

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難しい局面にいる時に、自分を落ち着かせる方法



今月のチャレンジポーズ「バカーサナ(鶴のポーズ)」

ヨガレッスンに参加して
初めてこのポーズをやってみたという方から
レッスン後に感想をいただきました。



***************************


今日は初めて「バカーサナ」をしました。
とても集中力とバランス感覚が必要なポーズでした。

初めて先生のポーズを見た瞬間
「わたしにはできない」とか
「無理かもしれない」と
無意識に頭で考えてしまいました。

ポーズをする中で
完璧を求めるのではなく、
自分に集中してポーズを味わってみました。

すると、ふわっと足が浮かび
とても嬉しかったです。

先生が言っていた、子供の頃のように楽しむ
遊び心を思い出させてくれました。

今は、親になり子育てをする中、
子供の頃の「失敗を恐れず楽しむ心」を忘れていました。
レッスンでは自分に集中して楽しむ
そんな自由を感じられました。

ヨガスペースひだまりはわたしにとって
自分と優しく向き合うことができる大事な居場所です。


*****************************




ありがとうございました^^

難しいポーズに挑戦する時
私たちはどうしても
失敗するのが怖かったり
完璧にしようとして
身体がこわばって
余計な力が入ってしまいます。

または、失敗を恐れて
初めから諦めてしまうこともあります。

でも、そんな中で
もう一度、
土台を安定させて
呼吸や感覚に集中して
リラックスしていくと
心のブロックを
ふっと超えていく体験をすることがあります。
それはとてもパワフルで
自分自身を勇気付けてくれます。

ポーズが出来なくたっていいんです。

人のチャレンジする姿って本当に素敵だなあと
わたしも感動しています。




ーーーーーーーーーーーーーーー
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英語の勉強、はじめました。





放置していた英語に、最近取り組みはじめました。

10年前くらいに結構頑張ってやってた時期があったのですが(仕事でも少し使っていました)、大きな挫折を味わい、そこからもう英語は諦めていました。 挫折したときに悔しくて悲しくて、英語が大嫌いになって。いつかAIが自動翻訳してくれるのを待てばいいかと、自分の中で英語を封印していたんです。

でも良い先生に出会い、今またスタート地点に立つことができました。


今回改めて自分と向き合ってわかったのは英語が大嫌いと思っていたけど、本当は好きで好きでたまらなかったということ。それに気づいたときはボロボロ泣きました。。。


英語を話すということは、間違えること、失敗を恐れる気持ち、そんなかっこ悪くてダサい自分と向き合うということ。そういう部分を見せたくない自分にもたくさん気づきました。

でも英語を話すということはそれらを受け入れて、わからないなりにも進み続けていく必要があります。

それは”不完全な自分を受け入れていく”ということだなあって思いました。これって、まさにクリパルヨガとおんなじです。


今の目標は『アメリカのマサチューセッツにあるクリパルヨガセンターに行って、ヨガやコミニケーションを楽しむこと^_^。自分のヨガの体験を英語で話せるようになること』


写真は英語の早口言葉です。お風呂で練習しています。

#クリパルヨガ#英語#英会話

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1日たったの30回で免疫力UP!病気にならないための口の体操「あいうべ体操」




こんにちは!
ヨガスペースひだまりの鈴木陽子です。


あなたは『鼻呼吸』できていますか?


先日、ヨガの生徒さんから
”気づくと口呼吸をしてしまいます。鼻呼吸にするにはどうしたらいいでしょうか”
というご質問がありました。


もしあなたが口呼吸だとしたら、
ぜひ鼻呼吸に変えていくことをお勧めします。


なぜなら口呼吸だと
病気になりやすかったり
虫歯になりやすかったりと
様々な弊害が起きてしまうからです。



おすすめは、福岡のみらいクリニックの院長が考案した
口呼吸を鼻呼吸に変えていく口の体操「あいうべ体操」
テレビや書籍などで多く紹介されているのでご存知の方も多いかもしれませんね。



あいうべ体操のやり方は、次の4つの動作を順にくり返します。声は出しても出さなくてもかまいません。

(1)「あー」と口を大きく開く
(2)「いー」と口を大きく横に広げる
(3)「うー」と口を強く前に突き出す
(4)「ベー」と舌を突き出して下に伸ばす
(1)~(4)を1セットとし、1日30セットを目安に毎日続けます


みらいクリニックの説明によると
地道に続けることによって舌の力がつき
自然と口が閉じられるようになっていくそうです。


私も時々、口呼吸になってしまうことがありましたが、あいうべ体操を毎日お風呂で30回やるようにしたところ、今ではかなり改善されてきたように思います。
お子さんにもおすすめです。


体のいろいろな不調で困っている方は
もしかしたら口呼吸が原因かもしれません。
免疫力をUPさせる「あいうべ体操」
ぜひ試してみてくださいね!

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『表情が柔かくなったとまわりの人にも言われるようになりました』




こんにちは!
ヨガスペースひだまりの鈴木陽子です。
教室に通って1年経つ
Yさんの感想です。



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ひだまりに通い始めて1年が過ぎました。

初めは運動不足の解消にちょうどいい習い事を探していて通いやすいこと、仕事のお休みの日に行けるのがちょうどいいこと、そしてちょうど春のキャンペーン中でお得だったこともあり体験レッスンを受けました。

元々体の柔軟性には自信があったので、ヨガのポーズは簡単にできるだろうと安易に考えていたのですが、体験レッスンを受けた翌日の筋肉痛には驚かされたのを今でも覚えています…笑

1年が過ぎた今、
私の体重は1年前から8キロマイナス(°_°)
この頃少し体重が増えてきていたのもありますが、これはただ単にヨガを週に1回受けていたからだけではなく、特に無理をしたわけでもなく、ヨガを通して自分の体に向き合った結果痩せたのだと思っています。


陽子先生のヨガでアヒムサ(非暴力)という言葉を知りました。
相手に対しても、そして自分に対しても非暴力であること。
それは自分や自分の体を大切にすることだという事。
自分の体と向き合う事で、体にとっていい事やいい物を取り入れることで自然と体重も落ちていきました。

そして、陽子先生のヨガでは呼吸法をしっかり教えてくれます。
呼吸法の時間は普段いかに自分が浅い呼吸で過ごしているかを痛感する時間でもあり、体全体に空気が循環するのを体感できる時間でもあります。

週に1度、深い呼吸をし自分と向き合う時間を過ごす事で精神的にも落ち着いてきたような気がします。
今までは自分自身に沢山のルールを課して、こうじゃなきゃいけないと勝手に決めてきたこともありました。
でも今では、まぁいいじゃないかと肩の力を抜いて捉えることが増えてきました。
それと同時に、最近では表情が柔らかくなったと周りの人にも言われるようになりました。

他のヨガ教室では、マタニティヨガだったりシニア向けのクラスだったりと別々になっている事が多いですが陽子先生のヨガでは、年配の方から同年代の方、妊婦さんなど年齢や性別、環境など関係なく色々な方と時間を共にすることができます。
みなさんそれぞれに合ったリードをしてくれる陽子先生のおかげで同じレッスンを受けることができるのも魅力的です。
特に妊婦さんが参加されている時のリードは、妊婦さんじゃない私が聞いていてもとても暖かい気持ちになります(o^^o)

陽子先生の少し鹿児島なまりがあるリードの声はとっても癒されます。
この癒しが私が1年以上ヨガを続けていられる1番の理由なのかもしれません(*´艸`*)

今では家や職場でのちょっとした隙間時間にポーズをとってみたり、呼吸法をしてみたり…
旅先にもウェアを持って行ってヨガをするほどハマっています。笑
ひだまりでの陽子先生とのヨガの時間は1週間に1度、自分に向き合う大切な時間です。
これからもヨガを通して自分と向き合うために続けていこうと思います。


***************************************



Yさん、ありがとうございます^ ^
とても嬉しいです。

やはりヨガは続けてこそ、
その変化を実感していけるものだと思います。

続けていくとYさんのように、
次第に”意識が”変化していくんですよね。
意識が変化すると
行動が変化します。

何を食べるのか
何を着るのか。

たとえばそういう小さな選択が
習慣を変え
変革を生み出していくのです。

ちなみに、
ヨガスペースひだまりでは
痩せることを目標にはしていません。

ひとりひとりが持っている可能性を
引き出すお手伝いができればと思っています。



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今月のチャレンジポーズ「バカアーサナ」ポイントは○○すること

こんにちは。
ヨガスペースひだまりの鈴木陽子です。


今月のチャレンジポーズは
「バカアーサナ(鶴のポーズ)」


このポーズ、
子供の頃やったことある!
という方もいるかもしれません。

腕の力もある程度必要なのですが
集中力、
バランス感覚、
集中しながらもリラックスすることが必要で、
同時に前に倒れるかもという怖さもあり、
すごく探求しがいのあるポーズです。

そして一番のポイントは
楽しむという【遊び心】


失敗を恐れずに
完璧にやろうとせずに
えいっ!と飛び込んでみる。
こどものときみたいに。


そうすると余分な力みが抜けて
ふわっと足が浮く瞬間が
やってきます。


これって
日常においても大切なことですね。








この日、参加してくださった方のコメントです。
レッスンがおわってからもご質問いただき
一生懸命、バカアーサナのやり方を探求しておられました^^



************************

先ほど、家でも復習してみて、何度かチャレンジしてみて

短い時間でしたが、少しだけ安定したポーズをとることができました。

かなり集中力が必要ですね。

日常生活の中で、手先を使うことは多いけれど

腕を使うことは意外と少ないのだと

改めて気づきました。

ヨガをすることで、自分の体のいろんな部分に

気持ちを向けることができるようになりました

************************




ご感想、ありがとうございました。

ヨガではこうして
身体のいろんな箇所に意識を向けていくので
自分の身体が喜んでる感じがします。

ぜひみなさんも
このポーズにトライしてみてくださいね。

では!




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わたしは宇宙の一部である




こんにちは。
ヨガスペースひだまりの鈴木陽子です。

生徒さんからのご感想です。


**********************

陽子さんのヨガレッスンを受けながら

心と体が落ち着いていき

自分と向き合うと自然に

宇宙や地球と一体化しているような

自分がその一部であるような感覚になりました。

哲学的なヨガの奥深さを感じることができ

ヨガがより好きになりました

**********************




ヨガ(Yoga)とはユジュというサンスクリット語からきていて
「結ぶ、つなぐ」という意味があります。

ヨガをしていると
「自分自身」と「自分以外のもの」という
境目がなくなって
一体感を感じる時があります。

まさに、分離していたものが
ひとつにつながるということ。

自分が宇宙の一部なんだと思うと
なんだか視点が変わって
生かされているんだというような
不思議と満ちた気持ちになるのです。




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福岡のクリパルヨガ教師で集まりました

ドラマ『きのう何食べた』にすっかりハマってしまい
漫画も借りてきて読んでいます。
ドラマの中で出てきた味噌ラーメンを
早速作ってみましたがすごく美味しかったです。

みなさん、こんにちは!
ヨガスペースひだまりの鈴木陽子です。




福岡のクリパルヨガ教師の仲間たち。
先日、福岡の糸島で集合して
久しぶりにみんなといろんな話しができました。

いつもはラインでやりとりしているけど
実際に会うのがやっぱり良い。
それぞれの近況を話したり、
笑って泣いて、たくさん元気をもらいました♡

クリパルヨガの仲間たちは本当に優しい。
それはきっと
ヨガを通して
自分の弱さや未熟さと
向き合ってきたからなんだろう。




クリパルヨガ教師でもあり
手作りスイーツの販売をしている
今日子ちゃんの手作りスイーツも
優しい味で最高に美味しかった。



今日子ちゃんのスイーツは
【お菓子のスジューラ】として
糸島の伊都菜彩においてあります。
ガトーショコラなど販売してるみたいです♡





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ヨガマットの上は自分自身に帰れる場所



こんにちは!
ヨガスペースひだまりの鈴木陽子です。

時々、ヨガレッスンの中で
お話をさせていただいていますが
今回はこんなお話をしました。

私たちはヨガマットの上でヨガを練習します。
でも、ヨガマットの外に出たときが本番。
人の望みはその本番である日常を
いかに自分らしく生きていくか、
ということ。

ヨガをしているとどうしても
ポーズが出来る出来ないに
こだわってしまうことがよくありますが、
わたしたちは
ヨガをするためにヨガしている訳ではなく、
ヨガは「自分らしく生きる」ためのツール(道具)に過ぎないんです。

日常でいろんなことがあっても
ヨガマットの上で自分自身を取り戻し
そしてまた日常に帰っていく。
わたしにとってヨガとはそんなイメージです^ ^


レッスンに参加してくださった方が
こんなシェアをしてくれました。





*****************

生きるってマットの外ですよね。
もしマットの外で無理してしまうことが時にあっても
マットの上で自分に向き合うことができる術を
身につけている私は強いなと思った。
自分と向き合うことはヨガを通して自然に
身についた気がします。
今日はどんな呼吸なんだろう
心地よさは?
リラックスして身体や心の声に
耳を傾けて、良い悪いの判断をしないのが好き。
自分に向き合うことができるから、
自分の居場所を知っているから、
マットの外で何があっても大丈夫って思えるのかな。
それに全て意味があることを知ったのかも。
そんなことを陽子さんの言葉で改めて気づいて、
幸せなことだなあと思いました。
そして、あの空間に入り
陽子さんのヨガを受けると
安心して自分をたっぷり味わえているなということにも気づく。
私にとって大切な居場所です。

*****************





素敵なシェアをありがとうございました。
日常がうまくいかなくても
ヨガマットの上で
身体をほぐしながら
ダメな自分も受け入れて
呼吸してホッとして。
そうやってゆっくり自分を
取り戻していったら良いと思うんです^^
ヨガスペースひだまりはそんな場所でありたいと思っています。



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【福岡開催】9/8 三砂ちづる先生講演会



9/8(土)三砂ちづる先生の講演会が福岡の護国神社にて開催されます。三砂さんといえばこの詩。

=============================

「子どもを抱く喜びにひたって欲しい」  
三砂ちづる

今あなたはとても忙しいと思う。

慣れない幼い子どもとの日々に翻弄され
やってもやってもやるべきことが終わらない
家の中のあれこれにため息をつき、
まして外で仕事のひとつもしていれば、
なんで私だけがこんなにがんばらなきゃいけないのよと、
腹のひとつもたち、
穏やかにぐっすり眠ってとろとろと夢を見る、
ということ自体が、
どこか遠い世界のようの思うのかも知れない。

おむつもかえなきゃいけないし、
おっぱいもあげなきゃいけないし、
ちょっと大きくなったら
「ママおしっこ」と起きてくるし。

ああ、わたしは毎日忙しい。

ゆっくり夢をみること自体が「夢」
ゆっくり眠りたいだけ眠った、
なんていつのことだったかしら。

残念なことに、
というか幸いなことに、
時間というものはゆくりなく過ぎ、
いま、あなたがやっていることはあと数年と続かない。

彼らは学校に行くようになり、
あなたの知らないところで
あなたの知らないことをする時間が増え、
あなたは夜はもう少しよく眠ることができるようになる。

そうすると朝早くから起きて弁当のひとつも作り、
子どもの外のおつきあいの後始末などもしなければならなくなってくるけれど。

つまりはフェイズが移る。

私はもう50を過ぎている。

2人いる子どもは青年になり、
文字通り毎日どこで何をしているのやら。
見上げる青年になって、
私の知らない彼らの日常はまぶしい。

この人たちはもう私の「手の内」では生きていないのだ。

ときおり私は夢をみる、
夢の中には子ども達2人がよく出てくる。
その彼らは、けっして今のような「男に育った」彼らではない。
夢に出てくるのは幼い彼らだ。

お話ができて、
自分のひざにのってくれるくらいの子どもである彼ら。

おそらくあと50年生きても、
夢の中の私の子どもは、
この大きさであるに違いない。

あのね、ママ、あのね、と、
とても高い声で私を見上げ、
「つまらないこと」をいちいち聞きに来たリ、
報告したりする息子たち。

私がしゃがまないと、
彼らの視線とは合わず、
抱きしめれば腕に足り、
抱き上げれば、そのまま移動できる重さ。
私の手の届くところにいる彼ら。

おかあさん、
今あなたのひざにいるお子さんのなんといとおしいこと。

母として、
いちばんよい時期。
いちばん印象に残る時期。

あなたの子どもはいつもその大きさで、
あなたの夢の中で位置を占め続ける。

あなたが人生でつらいことがあった時、
あなたの子どもたちは、
そのような大きさであなたの夢の中に現れる。

それが現実と交錯する今こそが、
あなたの幸いでなくてなんであろうか。

涙ぐむようにして、
幼い子どもをかきいだく喜びにひたってほしい。

それはひとときの至福であり、
長き人生のうちで一瞬にして失われる、
人生の最も美しい時間だからである。

==============================

この詩、何度読んでも涙がでてきます。
講演会はわたしもお手伝いで参加させていただく予定です。詳細やお申込みは助産院mamitaのHPにて☺︎

《日時》9月8日(土)13:30-16:00(開場13:00)
《会場》福岡 護国神社 参集殿
《料金》一般2500円、学生1500円、高校生以下無料

《詳細・お申込み》
助産院マミータ
こちらをクリックしてください。

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福岡のクリパルヨガ教師でランチ会




先日、福岡のクリパルヨガ教師で集まってランチ会をしました。こんなにいるんです、実は。
なかなかこうしてみんなで集まる機会がなかったので、本当に嬉しかったです。

みんなそれぞれ、過去に悩みを抱えていたこともあって、ヨガに出会って人生が変化していった。
ヨガってすごいなあと改めて思ったし、
仲間に会うとすごく元気をもらいます。

それにしても11時に集まって、気づくと16時半までしゃべってました。笑
素晴らしい仲間とのご縁に感謝です♡

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自分を満たすためにしていること(後編)



前回の記事、
自分を満たすためにしていること(前編)の続きです。

やりたいという直感は
『今この瞬間』に起きています。

その直感を邪魔してくる
『これをしたらどう思われるだろう』
『きっとこうなるかもしれない』
『うまくいくはずがない』

そういう不安や恐れは
過去や未来からくるもの。

瞑想をするようになって
今ここに意識をむけるようになると
不安や恐れが次第に減っていくので
直感へと向かう力が大きくなっていきます。

そして直感に従ってあげるというのは
自分の内側からでてきたほんとうの声に従うということ。

直感に従ってやりたいことをやる、
そうすることで自分の内側が
こんなにも満たされることを
今回のことで改めて実感しました。

自分が満ちていくと
それが周りにも伝わって
いい循環がうまれていきます。

まずは、
自分にYESといってあげる。
どんな小さなことでもいいから、
やりたいと思ったことをやっていく。
自分の望みを叶えてあげる。
そういうことをコツコツと
続けていきたいなと思います。






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自分を満たすためにしていること(前編)



つい先日、直感に従ってみたら
自分の予想をはるかに上回ることがおきました。
今日はそんなお話をシェアしたいと思います。


西日本豪雨災害が起きて
わたしに何かできることはないかなと思っていた時に
SNSでタオルを募集していることを知りました。

家にあるタオルを集めてみましたが10枚足らず。
これでは少なすぎる。
せっかく送るならたくさん送りたい。。。。
「そうだ!同じマンションに住む方々から
集めたらたくさんになるかもしれない」
と思いつきました。
わたしのマンションには20世帯くらいの方が住んでいます。

ロビーにダンボールを置かせてもらって集めたらいいかも!と、
簡単に考えていたのですが、いざ管理人さんに相談すると
理事長に許可を取らないと・・・と言われました。
ダンボールも置くのはダメだそうです。

うわー、そうかあ、なかなか大変そうだなあと、
そこからいろんな考えが浮いてきました。

・掲示板に書く文章をどうやって書けばいいかわからない
・許可がおりたとしてもタオルが集まるだろうか
・マンションの方々は迷惑に感じるのではないか
・どんなふうに思われるだそうか
・タオルを集めるよりも、さっさと自分のだけ送った方がいいのではないか
・物資よりも義援金の方が役に立つのではないか

考えているうちにだんだんめんどくさくなってきました。
そもそも、こんなことしなくてもいいのでは?と。

そこでいつもの自分だったら
もういっか、と諦めてしまっていたと思いますが、
今回は「タオルを送りたい」という自分の気持ちに従うことにしました。


数日後、理事からの許可がおりたので、
掲示板に案内を貼りました。


”豪雨水害の地域にタオルを送りたいので、
余剰タオルがある方はぜひご協力お願いします。
お手数ですがタオルはわたしの部屋まで持ってきてください”


外出していたら、家にいた夫から連絡がありした。
タオルが届いたよと。
泣きそうになるほど嬉しかったです。
ありがたいことにその後も
たくさんの方がタオルを持ってきてくれました。
中には、送料の足しにしてくださいとカンパしてくれる方も。
マンションで挨拶程度だった人とも、
色々お話することもできました。


最終的にはたくさんのタオルが集まり
大きなダンボール二つ分を被災地に無事に送ることができました。
送った先の方もとても喜んでくださり、
すごい達成感のような、あたたかいものが心に残りました。

実際には、物資よりお金の方が良かったかもしれないし、
このことがどれほど役に立てたのかはわかりません。


だけど自分の
「やりたい」と思ったことをやれたこと。
このシンプルなことが、
何よりも自分を満たしてくれました。


自分がやりたいことを行動に移そうとする時、
たくさんのマインドブロックが起こります。
わたしもそういうことはこれまで多々あったのですが、
ここのところ、自分で驚くほど行動に移せるようになってきました。
これは、瞑想の効果なのかもしれない。と思っています。
その理由は長くなったので次回にします。

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世界のあちこちを旅したあの日から10年

バックパッカーで旅したのが、ちょうど10年前(2008年)の今頃でした。あの頃は若かった!

弾丸だったので、もう一度ゆっくり行きたい国は、メキシコ、クロアチア、モロッコ、ポルトガルかなー。まだ行ってなくて、いつか必ず行きたいのはインド。

【旅のルート】
日本→アルゼンチン(ブエノスアイレス→ウシュアイア)→チリ→イースター島→ペルー→ボリビア→ブラジル→メキシコ→スペイン→ポルトガル→モロッコ→トルコ→ブルガリア→セルビア→ハンガリー→クロアチア→オーストリア→チェコ→フィンランド→タイ→日本

旅はいろんな経験ができてほんとよかった!
トルコで夫にも出会いました。
海外にでると自分の価値観や常識が崩れて、視野が広がる感覚がとても好きです。
でもいつか、あかりやしおりが海外をバックパッカーで旅したいと言ったら、いってらっしゃい〜と言えるだろうか(笑)いやほんと、行かせてくれた親に感謝しかない。


すスペイン

 


スペイン

 

 


ポルトガル(ユーラシア大陸最西端ロカ岬)

 

 


イースター島

 


アルゼンチン

 

 


イースター島

 

 


アルゼンチン(パタゴニアの氷河)

 


イースター島

 


ボリビア(ウユニ塩湖)

 


ボリビア

 

 


ペルー

 


ペルー

 


モロッコ

 

 


モロッコ

 


モロッコ

 


トルコ

 


トルコ

 


モロッコ

 

 


ブルガリア(リラの僧院)

 



スペイン




クロアチア(ドゥブロクニク)

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野本響子さんの記事が素晴らしく面白い



マレーシアで子育てしているライターの野本響子さんの記事がどれも素晴らしく面白い。必読です♡

https://note.mu/kyoukn

◎ 他人に期待しないということ
◎ 今の学校は「我慢」を教えるところ
◎ 見た目にこだわる文化はしんどい
◎ 年齢で人生をあきらめない人たち
◎ 世界が開けると「正しさ」はどうでもよくなる
◎ 比較が人を不幸にする
◎ 子供が苦手でなくなった日のこと
◎ 自分の人生を取り戻した話
◎「選択→挑戦→結果」を繰り返す海外の小学校生活
◎ 周りが寛容だと人は冒険ができる
◎ いじめを我慢するのは時間の無駄

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おしゃれに悩むアラフォーにおすすめの本3冊

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こんにちは!
ヨガスペースひだまりの鈴木陽子です。

服はたくさんあるのに何を着ていいかわからない。。。そんなときはありませんか?
わたしはアラフォーになって(現在41歳)
ファッションについて悩むようになりました。
いまいち垢抜けていないのはわかっていても、
どんなものを買い足せばいいのかわからないし、
お店に行けばあれもこれも欲しくなる。
何にお金をかければいいのかわからない。。。

そんなとき、買ってみたこちらの3冊。
読んでみて変化を感じます。
よかったのは、
なりたい自分をイメージし、そのために今の自分に足りないものが何なのか明確になり、コーディネートについてだんだんわかってきたこと。そのおかげで断捨離もすすみ、買い物もスムーズに!
少しずつ理想のクローゼットに近づいてきました。


【クローゼットは3色でいい】杉山律子

あまり知らなかったけど、色って本当に大事だと知りました。色の基本や基本のアイテムを知り、手順に従って一歩ずつステップアップしていけるので、とてもわかりやすかったです!個人的にはこの3冊の中で一番おすすめ。

◎自分の体型を知り、基本の服をそろえる
◎なりたい自分をイメージする
◎サイズ感はちょっとだけゆるいものを
◎全身の色を、三色以内におさめる
◎基本のボトムス4種類(ワイドパンツ、テーパードパンツ、タイトスカート、ガールフレンドデニム)を揃える
◎すべての人に似合い、すべての色に合う『白』をできるだけとりいれる
◎バッグはトート、ショルダー、クラッチの3種類あれば十分
◎アクセサリーは少ないくらいでちょうどいい
◎ハンガーを統一する→ クローゼットをマワハンガーで揃えたらスッキリしました


【わたし史上最高のおしゃれになる】小林直子
こちらの本もおしゃれになるための順番で書いてあります。年間の予算をたてる、というのを知れたのが一番よかった!おしゃれの教科書のような本です。

◎なりたい自分のイメージを決める
◎コーディネートは三色以内に。集める色を決める
◎年間の予算をたてる。ジュエリーを除いた、服、靴、バッグ、アクセサリー、小物などの被服費の予算をたてて、何をどういう順番で買うか考える。予算の目安は手取り給料の1割。例えば1ヶ月の手取り給料の1割が2万円の場合、年間予算は24万。24万のうち9万をその年に買う大物(バッグ、コート、スーツ、革ジャケットなど)の予算とし、次に靴の予算として年間3万円をとる(パンプス、サンダルなど二足、またはブーツ1足)。すると毎月の予算は1万円なので、毎月の1万円からシャツ、ブラウス、Tシャツや下着、タイツなどの消耗品を買ったり、ある月は2ヶ月分を合わせてセーターやワンピース、パンツを買う。
◎消耗品のもの(コットンやポリウレタンの入ったもの)にはお金をかけない。長く着るもの(コートやジャケット、シルクやカシミヤ、皮革のバッグなど)にはお金をかける。
◎ドライクリーニングに出すより手洗いの方が生地の傷みは少ない。
◎ボトムスは少なめでいい
◎お金をかけるのはコート、靴、バッグ


【いつもの服をそのまま着ているだけなのになぜだかおしゃれに見える】 山本あきこ

この本でもやはりシンプルなものをということでした。クローゼットをチェックしてみると、Tシャツがやけに多いことに気づいてびっくりでした(苦笑)。この3冊の中では対象年齢がすこし若いイメージです。

◎基本はすべてシンプルな普通の服をつかう
◎ジャストサイズの服をジャストウエストで着る
◎首、手首、足首の3首をみせる
◎洋服を一度全部出して俯瞰し、買いグセを知る
◎全身が映る鏡をおく
◎バッグは持てば持つほどいい
◎持つべきTシャツは、英字、V字の白、グレーの3つ
◎インナーは絶対グレーがおすすめ


以上、おすすめの3冊でした。
センスの磨き方ってだれも教えてくれないし、似合ってなくてもそれをはっきり教えてもらえることもなかなかないですよね。汗

だから試行錯誤しながらも、自分で学んでいくしかないのかなと思います。
あるとき、友達がわたしに
『外見的にみてわたしのチャームポイントってどこ?』と、聞いてきました。
なんて素敵な質問!とワクワクしました。
友達いわく、客観的にみて、自分のチャームポイントがどこなのかを知るといいらしくて、わたしに聞いてみたそう。
コンプレックスを隠すより、チャームポイントを伸ばすほうに意識を向けるってすごくいい。
わたしも周りの人に聞いてみたら、意外な発見がありました。ちょっと勇気がいるけど、自分を知るためにもとってもおすすめの質問です。

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