福岡市南区大橋にある小さなヨガ教室「ヨガスペースひだまり」代表・鈴木陽子のブログ

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【福岡開催】9/8 三砂ちづる先生講演会



9/8(土)三砂ちづる先生の講演会が福岡の護国神社にて開催されます。三砂さんといえばこの詩。

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「子どもを抱く喜びにひたって欲しい」  
三砂ちづる

今あなたはとても忙しいと思う。

慣れない幼い子どもとの日々に翻弄され
やってもやってもやるべきことが終わらない
家の中のあれこれにため息をつき、
まして外で仕事のひとつもしていれば、
なんで私だけがこんなにがんばらなきゃいけないのよと、
腹のひとつもたち、
穏やかにぐっすり眠ってとろとろと夢を見る、
ということ自体が、
どこか遠い世界のようの思うのかも知れない。

おむつもかえなきゃいけないし、
おっぱいもあげなきゃいけないし、
ちょっと大きくなったら
「ママおしっこ」と起きてくるし。

ああ、わたしは毎日忙しい。

ゆっくり夢をみること自体が「夢」
ゆっくり眠りたいだけ眠った、
なんていつのことだったかしら。

残念なことに、
というか幸いなことに、
時間というものはゆくりなく過ぎ、
いま、あなたがやっていることはあと数年と続かない。

彼らは学校に行くようになり、
あなたの知らないところで
あなたの知らないことをする時間が増え、
あなたは夜はもう少しよく眠ることができるようになる。

そうすると朝早くから起きて弁当のひとつも作り、
子どもの外のおつきあいの後始末などもしなければならなくなってくるけれど。

つまりはフェイズが移る。

私はもう50を過ぎている。

2人いる子どもは青年になり、
文字通り毎日どこで何をしているのやら。
見上げる青年になって、
私の知らない彼らの日常はまぶしい。

この人たちはもう私の「手の内」では生きていないのだ。

ときおり私は夢をみる、
夢の中には子ども達2人がよく出てくる。
その彼らは、けっして今のような「男に育った」彼らではない。
夢に出てくるのは幼い彼らだ。

お話ができて、
自分のひざにのってくれるくらいの子どもである彼ら。

おそらくあと50年生きても、
夢の中の私の子どもは、
この大きさであるに違いない。

あのね、ママ、あのね、と、
とても高い声で私を見上げ、
「つまらないこと」をいちいち聞きに来たリ、
報告したりする息子たち。

私がしゃがまないと、
彼らの視線とは合わず、
抱きしめれば腕に足り、
抱き上げれば、そのまま移動できる重さ。
私の手の届くところにいる彼ら。

おかあさん、
今あなたのひざにいるお子さんのなんといとおしいこと。

母として、
いちばんよい時期。
いちばん印象に残る時期。

あなたの子どもはいつもその大きさで、
あなたの夢の中で位置を占め続ける。

あなたが人生でつらいことがあった時、
あなたの子どもたちは、
そのような大きさであなたの夢の中に現れる。

それが現実と交錯する今こそが、
あなたの幸いでなくてなんであろうか。

涙ぐむようにして、
幼い子どもをかきいだく喜びにひたってほしい。

それはひとときの至福であり、
長き人生のうちで一瞬にして失われる、
人生の最も美しい時間だからである。

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この詩、何度読んでも涙がでてきます。
講演会はわたしもお手伝いで参加させていただく予定です。詳細やお申込みは助産院mamitaのHPにて☺︎

《日時》9月8日(土)13:30-16:00(開場13:00)
《会場》福岡 護国神社 参集殿
《料金》一般2500円、学生1500円、高校生以下無料

《詳細・お申込み》
助産院マミータ
こちらをクリックしてください。

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福岡のクリパルヨガ教師でランチ会




先日、福岡のクリパルヨガ教師で集まってランチ会をしました。こんなにいるんです、実は。
なかなかこうしてみんなで集まる機会がなかったので、本当に嬉しかったです。

みんなそれぞれ、過去に悩みを抱えていたこともあって、ヨガに出会って人生が変化していった。
ヨガってすごいなあと改めて思ったし、
仲間に会うとすごく元気をもらいます。

それにしても11時に集まって、気づくと16時半までしゃべってました。笑
素晴らしい仲間とのご縁に感謝です♡

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自分を満たすためにしていること(後編)



前回の記事、
自分を満たすためにしていること(前編)の続きです。

やりたいという直感は
『今この瞬間』に起きています。

その直感を邪魔してくる
『これをしたらどう思われるだろう』
『きっとこうなるかもしれない』
『うまくいくはずがない』

そういう不安や恐れは
過去や未来からくるもの。

瞑想をするようになって
今ここに意識をむけるようになると
不安や恐れが次第に減っていくので
直感へと向かう力が大きくなっていきます。

そして直感に従ってあげるというのは
自分の内側からでてきたほんとうの声に従うということ。

直感に従ってやりたいことをやる、
そうすることで自分の内側が
こんなにも満たされることを
今回のことで改めて実感しました。

自分が満ちていくと
それが周りにも伝わって
いい循環がうまれていきます。

まずは、
自分にYESといってあげる。
どんな小さなことでもいいから、
やりたいと思ったことをやっていく。
自分の望みを叶えてあげる。
そういうことをコツコツと
続けていきたいなと思います。






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自分を満たすためにしていること(前編)



つい先日、直感に従ってみたら
自分の予想をはるかに上回ることがおきました。
今日はそんなお話をシェアしたいと思います。


西日本豪雨災害が起きて
わたしに何かできることはないかなと思っていた時に
SNSでタオルを募集していることを知りました。

家にあるタオルを集めてみましたが10枚足らず。
これでは少なすぎる。
せっかく送るならたくさん送りたい。。。。
「そうだ!同じマンションに住む方々から
集めたらたくさんになるかもしれない」
と思いつきました。
わたしのマンションには20世帯くらいの方が住んでいます。

ロビーにダンボールを置かせてもらって集めたらいいかも!と、
簡単に考えていたのですが、いざ管理人さんに相談すると
理事長に許可を取らないと・・・と言われました。
ダンボールも置くのはダメだそうです。

うわー、そうかあ、なかなか大変そうだなあと、
そこからいろんな考えが浮いてきました。

・掲示板に書く文章をどうやって書けばいいかわからない
・許可がおりたとしてもタオルが集まるだろうか
・マンションの方々は迷惑に感じるのではないか
・どんなふうに思われるだそうか
・タオルを集めるよりも、さっさと自分のだけ送った方がいいのではないか
・物資よりも義援金の方が役に立つのではないか

考えているうちにだんだんめんどくさくなってきました。
そもそも、こんなことしなくてもいいのでは?と。

そこでいつもの自分だったら
もういっか、と諦めてしまっていたと思いますが、
今回は「タオルを送りたい」という自分の気持ちに従うことにしました。


数日後、理事からの許可がおりたので、
掲示板に案内を貼りました。


”豪雨水害の地域にタオルを送りたいので、
余剰タオルがある方はぜひご協力お願いします。
お手数ですがタオルはわたしの部屋まで持ってきてください”


外出していたら、家にいた夫から連絡がありした。
タオルが届いたよと。
泣きそうになるほど嬉しかったです。
ありがたいことにその後も
たくさんの方がタオルを持ってきてくれました。
中には、送料の足しにしてくださいとカンパしてくれる方も。
マンションで挨拶程度だった人とも、
色々お話することもできました。


最終的にはたくさんのタオルが集まり
大きなダンボール二つ分を被災地に無事に送ることができました。
送った先の方もとても喜んでくださり、
すごい達成感のような、あたたかいものが心に残りました。

実際には、物資よりお金の方が良かったかもしれないし、
このことがどれほど役に立てたのかはわかりません。


だけど自分の
「やりたい」と思ったことをやれたこと。
このシンプルなことが、
何よりも自分を満たしてくれました。


自分がやりたいことを行動に移そうとする時、
たくさんのマインドブロックが起こります。
わたしもそういうことはこれまで多々あったのですが、
ここのところ、自分で驚くほど行動に移せるようになってきました。
これは、瞑想の効果なのかもしれない。と思っています。
その理由は長くなったので次回にします。

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世界のあちこちを旅したあの日から10年

バックパッカーで旅したのが、ちょうど10年前(2008年)の今頃でした。あの頃は若かった!

弾丸だったので、もう一度ゆっくり行きたい国は、メキシコ、クロアチア、モロッコ、ポルトガルかなー。まだ行ってなくて、いつか必ず行きたいのはインド。

【旅のルート】
日本→アルゼンチン(ブエノスアイレス→ウシュアイア)→チリ→イースター島→ペルー→ボリビア→ブラジル→メキシコ→スペイン→ポルトガル→モロッコ→トルコ→ブルガリア→セルビア→ハンガリー→クロアチア→オーストリア→チェコ→フィンランド→タイ→日本

旅はいろんな経験ができてほんとよかった!
トルコで夫にも出会いました。
海外にでると自分の価値観や常識が崩れて、視野が広がる感覚がとても好きです。
でもいつか、あかりやしおりが海外をバックパッカーで旅したいと言ったら、いってらっしゃい〜と言えるだろうか(笑)いやほんと、行かせてくれた親に感謝しかない。


すスペイン

 


スペイン

 

 


ポルトガル(ユーラシア大陸最西端ロカ岬)

 

 


イースター島

 


アルゼンチン

 

 


イースター島

 

 


アルゼンチン(パタゴニアの氷河)

 


イースター島

 


ボリビア(ウユニ塩湖)

 


ボリビア

 

 


ペルー

 


ペルー

 


モロッコ

 

 


モロッコ

 


モロッコ

 


トルコ

 


トルコ

 


モロッコ

 

 


ブルガリア(リラの僧院)

 



スペイン




クロアチア(ドゥブロクニク)

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野本響子さんの記事が素晴らしく面白い



マレーシアで子育てしているライターの野本響子さんの記事がどれも素晴らしく面白い。必読です♡

https://note.mu/kyoukn

◎ 他人に期待しないということ
◎ 今の学校は「我慢」を教えるところ
◎ 見た目にこだわる文化はしんどい
◎ 年齢で人生をあきらめない人たち
◎ 世界が開けると「正しさ」はどうでもよくなる
◎ 比較が人を不幸にする
◎ 子供が苦手でなくなった日のこと
◎ 自分の人生を取り戻した話
◎「選択→挑戦→結果」を繰り返す海外の小学校生活
◎ 周りが寛容だと人は冒険ができる
◎ いじめを我慢するのは時間の無駄

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おしゃれに悩むアラフォーにおすすめの本3冊

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こんにちは!
ヨガスペースひだまりの鈴木陽子です。

服はたくさんあるのに何を着ていいかわからない。。。そんなときはありませんか?
わたしはアラフォーになって(現在41歳)
ファッションについて悩むようになりました。
いまいち垢抜けていないのはわかっていても、
どんなものを買い足せばいいのかわからないし、
お店に行けばあれもこれも欲しくなる。
何にお金をかければいいのかわからない。。。

そんなとき、買ってみたこちらの3冊。
読んでみて変化を感じます。
よかったのは、
なりたい自分をイメージし、そのために今の自分に足りないものが何なのか明確になり、コーディネートについてだんだんわかってきたこと。そのおかげで断捨離もすすみ、買い物もスムーズに!
少しずつ理想のクローゼットに近づいてきました。


【クローゼットは3色でいい】杉山律子

あまり知らなかったけど、色って本当に大事だと知りました。色の基本や基本のアイテムを知り、手順に従って一歩ずつステップアップしていけるので、とてもわかりやすかったです!個人的にはこの3冊の中で一番おすすめ。

◎自分の体型を知り、基本の服をそろえる
◎なりたい自分をイメージする
◎サイズ感はちょっとだけゆるいものを
◎全身の色を、三色以内におさめる
◎基本のボトムス4種類(ワイドパンツ、テーパードパンツ、タイトスカート、ガールフレンドデニム)を揃える
◎すべての人に似合い、すべての色に合う『白』をできるだけとりいれる
◎バッグはトート、ショルダー、クラッチの3種類あれば十分
◎アクセサリーは少ないくらいでちょうどいい
◎ハンガーを統一する→ クローゼットをマワハンガーで揃えたらスッキリしました


【わたし史上最高のおしゃれになる】小林直子
こちらの本もおしゃれになるための順番で書いてあります。年間の予算をたてる、というのを知れたのが一番よかった!おしゃれの教科書のような本です。

◎なりたい自分のイメージを決める
◎コーディネートは三色以内に。集める色を決める
◎年間の予算をたてる。ジュエリーを除いた、服、靴、バッグ、アクセサリー、小物などの被服費の予算をたてて、何をどういう順番で買うか考える。予算の目安は手取り給料の1割。例えば1ヶ月の手取り給料の1割が2万円の場合、年間予算は24万。24万のうち9万をその年に買う大物(バッグ、コート、スーツ、革ジャケットなど)の予算とし、次に靴の予算として年間3万円をとる(パンプス、サンダルなど二足、またはブーツ1足)。すると毎月の予算は1万円なので、毎月の1万円からシャツ、ブラウス、Tシャツや下着、タイツなどの消耗品を買ったり、ある月は2ヶ月分を合わせてセーターやワンピース、パンツを買う。
◎消耗品のもの(コットンやポリウレタンの入ったもの)にはお金をかけない。長く着るもの(コートやジャケット、シルクやカシミヤ、皮革のバッグなど)にはお金をかける。
◎ドライクリーニングに出すより手洗いの方が生地の傷みは少ない。
◎ボトムスは少なめでいい
◎お金をかけるのはコート、靴、バッグ


【いつもの服をそのまま着ているだけなのになぜだかおしゃれに見える】 山本あきこ

この本でもやはりシンプルなものをということでした。クローゼットをチェックしてみると、Tシャツがやけに多いことに気づいてびっくりでした(苦笑)。この3冊の中では対象年齢がすこし若いイメージです。

◎基本はすべてシンプルな普通の服をつかう
◎ジャストサイズの服をジャストウエストで着る
◎首、手首、足首の3首をみせる
◎洋服を一度全部出して俯瞰し、買いグセを知る
◎全身が映る鏡をおく
◎バッグは持てば持つほどいい
◎持つべきTシャツは、英字、V字の白、グレーの3つ
◎インナーは絶対グレーがおすすめ


以上、おすすめの3冊でした。
センスの磨き方ってだれも教えてくれないし、似合ってなくてもそれをはっきり教えてもらえることもなかなかないですよね。汗

だから試行錯誤しながらも、自分で学んでいくしかないのかなと思います。
あるとき、友達がわたしに
『外見的にみてわたしのチャームポイントってどこ?』と、聞いてきました。
なんて素敵な質問!とワクワクしました。
友達いわく、客観的にみて、自分のチャームポイントがどこなのかを知るといいらしくて、わたしに聞いてみたそう。
コンプレックスを隠すより、チャームポイントを伸ばすほうに意識を向けるってすごくいい。
わたしも周りの人に聞いてみたら、意外な発見がありました。ちょっと勇気がいるけど、自分を知るためにもとってもおすすめの質問です。

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わたし、子育て向いてません!笑

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こんにちは!
ヨガスペースひだまりの鈴木陽子です。
わたし子育てに向いてないなーと今更ながらよく思う。笑

ヨガの後は仏のような気持ちになるけどそれもそんなに長続きしないし、イヤイヤ期真っ盛りでいつもギャーギャー言ってるしおり(もうすぐ2歳)にはほとほとうんざりするし、あかりに遊んでーと言われても正直子供と遊ぶの苦手だし、寝かしつけは一分一秒でも早く寝てくれと思うし。。。笑

実家も遠いので保育園にお世話になったり周りに頼りながら、ひとりの時間を確保してる。
じゃないとほんと無理ー!!

でもそんな自分を否定してるかというとそうでもなく、そんな自分でもいいと思ってる。
わたし的には
母親が笑ってればどんな子育てでもいいと思うんだなー。

子供たちがだんだん大人になって
もしかしたら
【お母さん、どうしてもっとこうしてくれなかったの?!】とか文句を言ってくる日がくるかもしれないけど
【そりゃごめんね、でも精一杯やったよ!】
としか言えないよね。笑
ヨガとかやって自分で乗り越えていってほしい!(丸投げ)

#6歳と1歳の姉妹
#子育て向いてない
#テキトー子育て
#あと10年若ければ違うのか
#40代の子育てきついw
#核家族もきつい
#もちろん子供は可愛いけれど
#それとこれとは別問題
#ゴールデンウィークや夏休みが怖いYO

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松尾さんの料理教室「美味しい野菜料理の作り方」

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今日は福岡の大野城市で開催されている
松尾さんの料理教室へ久しぶりに行ってきました。

【今日の献立】
・がめ煮
・さつまいもサラダ
・しいたけきんぴら
・カリフラワーの土佐煮
・わかめスープ


最近レシピがマンネリ化してたので行ってよかった!
松尾さんの料理は味付けがとてもシンプルなのですが、
今日も、ほとんどが塩と醤油のみでした。

煮物も炒め物も、ついつい、
みりんや砂糖などの調味料を入れてしまいたくなりますが(もちろんそれもありです!)、
醤油だけでも全然美味しい!
味付けがシンプルなので野菜自体の旨味がしっかり味わえます。

早速、今日の晩ご飯は、
いろいろ調味料を入れたいのをぐっとこらえて(笑)
醤油だけにしたら、いつもより美味しかったような気がします。

そして今日も松尾さん、いいこと言ってたなあ♡
『店で売っている惣菜や料理は味が一定だけれど、主婦の料理は味付けが一定ではない。それは、女性にはバイオリズムがあって味覚も変化するから。でもだからこそ、家庭料理は毎日食べても飽きないんですよ』って。
優しくてあたたかい言葉だなあとなんだか勇気づけられました。

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山口春奈のマントラ小作品集「PRAY」

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春奈さんのマントラのアルバムが発売されました♡
ふたりで一緒にやったイベント『やさしいヨガとキールタン』で
ヨガのBGMとして歌ってもらったマントラも収録されています。
嬉しいなあ!

空間が澄んでいくようなステキな歌声にうっとり。。。
一緒に歌っているとこころも洗われていくよう。
心がだんだんと静まっていきます。
ヨガのレッスンで使ったり、
寝る前に照明をおとして聴いたり、
こどもたちと一緒に歌ったり、
子守唄がわりにしたりしています。
とってもおすすめです♡


—————————————-
マントラ小作品集 『PRAY』
サンスクリット語のマントラを3曲収録
—————————————-

① SO HAM (あなたと私はひとつ)
② SAMASTA LOKAH SUKHINO BHAVANTU(すべての生命が光で満たされますように)
③ GATE GATE PARAGATE
PARASAMGATE BODHI SVAHA
(往ける者よ 往ける者よ 彼岸に往ける者よ 彼岸に往きついた者よ 覚り 幸あれ)
般若心経の一節。

*ボーカル、ピアノ 山口春奈
*バイオリンアレンジ 須磨和声
*ミックス ヤチシンヤ
———————————-
YouTubeからも聴けます



視聴はこちらから



購入はこちらから
https://harunamusic.official.ec

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41歳になりました。

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10月31日、41歳になりました。
つながってくださってるみなさん、ありがとうございます!

今日は特別なことは何もしなかったけれど、
偶然にも誕生日の前に自分のルーツを辿れたことで、
たしかに生きていたご先祖様のこと、
自分がこの日に産まれたこと、
今こうしてここで生きてること、
そしてこのなんてことない日常に、、、
しみじみありがたいなあと感じた一日でした。

友達が
『目に見えるものにも見えないものにも守られて導かれて生きてると思うとなんだかすごいね』
と言っていて。。。
今この瞬間を生きているということは、
いろんな奇跡の結晶なのだなあ。
やけに涙もろくなって、
年をとったんだなあと感じます。笑

誕生日ケーキはリリーバリーのヴィーガンチョコケーキ。
美味しかったー!


あかりが『お母さん、こっちの部屋に絶対入らないでね!』
『お友達にあげるのをつくってるの』と
コソコソしていてバレバレの行動が可愛いかったです。
折り紙のリボンのプレゼントありがとう。


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わたしのファミリーヒストリー

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少し遅めの夏休み。金沢と富山へ行ってきました。
今回の旅の目的のひとつが、ご先祖様の墓参りでした。
父方の祖父が富山出身で(薬売りとして鹿児島に居着いたようです)、
いつか富山に訪れてみたいなあとずっと思っていましたが、
今回、金沢と富山を旅することが決まり、
先祖のお墓まいりができないだろうかと思うようになりました。

父も祖父も亡くなっていて、
ほとんど手がかりがなかったので、
曽祖父の戸籍を富山から取り寄せたり、
富山市役所や地区センターに問い合わせたりしながら、
祖父の生家の場所をようやくつきとめることができました。

その場所には現在、祖父の甥っ子さんが住んでいました。
近くのお寺さんを訪ねると、祖父のことを知っていて、
いろんな話しを聞くことができたり、
甥っ子さんの奥さんと電話で話すことができました。
事情があって、甥っ子さんにお会いすることはできなかったけれど、
お墓の場所を教えていただけて。。。
電話をきったあと、なぜだか涙が止まりませんでした。

自分のルーツに触れることは、
自分の源に触れることとつながってるのかもしれないなあ。
手がかりがほとんどなかった状態から、
まさか本当にお墓にたどり着けるなんて。。。
嬉しくてしかたなかったです。涙

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こどもの喧嘩に大人がどう関わるのか

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今日はみゆきさんのシュタイナー保育園『ちいさなおうち』の子どもたちにまぜてもらって公園で泥んこ遊びをしてきました。
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みゆきさんの子供への接し方や遊ばせ方をみているといつもハッとさせられますが、今日も深い気づきをもらいました。
.
泥んこ遊びをしていた子供2人が喧嘩をはじめました。しばらくすると、ひとりの子供が相手の子を何回かグーで叩いて、叩かれた子どもは泣いてしまい。。。
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そんなとき大人が仲裁に入って、喧嘩をやめさせようとしたり、どちらが悪いのかつきとめたり、叩いた子供に謝らせたり、というのはよく見る光景です。
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でも、その様子をみていたみゆきさん。何も言わずただじーっと見守っていて、叩いた子のお母さんもお友達を叩いている我が子を見ながらも何も言わず見ているだけ。
そんな光景を初めて見たので『え!?何も言わないんだ!!叩いたりしてるのに』と、衝撃を受けてしまいました。
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みゆきさんは、叩かれて泣いてる子供をしばらく優しくハグしてあげて落ち着いたら、今度は叩いた子供にも痛いところはないか聞いて叩いた手を優しく触ってあげていました。叩いた子のお母さんも、我が子を怒るわけでもなく優しくケアしてあげていました。
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あとでそのお母さんに話を聞いたら、基本的に子供の喧嘩には大人は口を出さないし、無理に謝らせたりはしないんだそうです。どちらの子供がいいとか悪いとかは関係なく、もし物を取り合っていたらその物をみゆきさんが取りあげる、もし叩いた子がいたら叩いたその手をケアする、と、そんな感じなんだそうです。
叩いた子も叩かれた子も傷ついてるのは同じで、どちらもあたたかく包み込む。子どもはそうしていけば自然といろんなことに気づいていく。それを信じて、見守って、待つという、みゆきさんの大きな愛を感じて、なんだか胸が熱くなりました。
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そのお母さんが言ってました。みゆきさんと子供たちが遊んでる光景ってなんだか神々しいんだよねって。
子供の世界を邪魔せずに見守ること、簡単なようでほんとうに難しい。
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#子供の世界#子供の喧嘩#シュタイナー教育

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間違える力

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小沢健二のsongs、すごく良かった!
彼の紡ぐ優しくて力強い言葉もぐっと胸に響きました。間違える力を、わたしも持ちたい。

——————
英語のテスト
——————

よく「日本人は学校で6年以上も英語を習うのに、なぜか英語がしゃべれない」と、言われる。

僕はよく、人が英語で妻に話しかけるのを聞くが、大学まで英語の教育を受けた人が、全然妻と話せなかったりする。それを見ていて、気がついた。

おそらく「日本人は何年も学校で英語を習うのに、英語がしゃべれない」という言い方は正しくない。

本当はたぶん「日本人は何年も学校で英語を習うからこそ、英語がしゃべれない」のだと思う。

多くの人にとって英語は、人と話すための道具ではなくて、テストの科目になってしまっている。

だから、英語を喋る状況になると、自分の学力を問われている気がして、ガチガチに緊張して、ビクビクしてしまうのだと思う。

見ていると、気のせいかもしれないが、大学に行かなかった友人たちには「英語の成績なんて悪かったから、間違えても全然平気」という気楽さを感じる。

一方で、いわゆる「高学歴組」には、「ここで発音や文法を間違えたら、みんなの前で大恥をかくことになる」みたいな緊張感を感じる。

学校のテストは、間違えるたびに、百点満点から減点されていく、減点法。テストで点を取るには、間違えない力が必要。

ところが、外国語を喋るには、実は、間違える力が必要なのだ。

外国語は、間違えながら、トライするもの。そして、意味が一つ通じるたびに、1点1点、加点法で心が通じていく。

ところが、「英語の成績良かったです」組は、間違えてはダメ、と思っているから、正しい言い方を探しているうちに、話すタイミングを逃したり、間違いが怖くて、人に話しかけられなかったりする。

彼らは、間違える力を、失ってしまったのだ。

学校のテストでついた、間違えてはいけない、という恐怖。
その恐怖から、自由になりたい。

英語だけの話ではない。
この世は結構、減点法ではなくて、加点法で動いている。

小さな子どものような、間違える力を、持ちたい。と、僕自身についても、いつも思う。

#小沢健二#songs#ソングス#間違える力

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断乳の記録3日目

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しおり1歳2ヶ月断乳の記録です。


今朝起きてみると、おっぱいがかなりガッチガチです。
でも絞らずになんとかのりきりました。
午前中はフィンガードール作りにあかりと参加。
かなり楽しくておっぱいの痛みを忘れるほど夢中になりました!


13:30 助産院マミータの助産師のみちえさんのところで
おっぱいマッサージだったので、
みちえさんに話しを聞いてもらって、、、、
またたくさん泣きました。
みちえさんがわたしのからだにやさしく触れながら、
『自分と自分のからだに、おっぱいに、しおりちゃんにありがとう、お疲れ様でした、、という気持ちで、、、』
と言ってくれたとき、ブワーーッと涙がでました。
おっぱいに感謝して、
たくさんマッサージしてもらいながら、
気持ちもからだもかなり楽になりました。
しおりはおっぱいという安心できる基地がなくなったから、
そのかわりのもの、
たとえばマッサージとかをたっぷりしてあげてね、ということでした☺️


そして夫とのことも、ひとつ提案をしてくれました。
いつのタイミングかはわからないけど、
たとえば、ごはんのときとかに『いただきます。いつもありがとう』
と言い合うのはどうかって。ちゃんと目をみて。
なんだかそれを聞いただけで泣けてきました。

わたしも夫にこころから感謝の気持ちとか言えてるかって言うと全然言えてなくて。
わたしだってがんばってるんだ!って思うと、
なんだか負けた気がして言えないんですよね(笑)

でも今日みちえさんから、
わたしのからだに対して本当におつかれさまでした、と
優しく言ってもらったとき、
こんなにもこころが優しくなれるんだ、ゆるむんだって、
感じさせてもらって、その言葉のパワーを実感できました。
そんな気持ちで夫にありがとうを伝えてみたい。
ちょっと照れくさいけど、儀式にしてみると言えそうです!


次のおっぱいマッサージは18日後です(ほんとは1週間から10日後くらいがいいそう)。
そのあとさらに間隔をあけて、これからあと3回くらいするそうです。
きつくなったときはおちょこ一杯分くらいしぼるといいそうです。

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