福岡市南区大橋にある小さなヨガ教室「ヨガスペースひだまり」代表・鈴木陽子のブログ

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自分で産むお産のおはなし

27週@7ヵ月


ちょっとずつ早寝早起きできるようになってきました。
23時までには寝るようにして、早起きしてだんなさんと散歩。
朝日を浴びながら歩くのって本当に気持ちいいなあと実感しています晴れ

先日は、ベジガーデンで開催された、
助産婦 田中みちえさんによるお産のおはなし会へ行ってきました。

参加してよかった。。。
ほんと~に素晴らしいお話でしたぴかぴか(新しい)・゚・(>д<)・゚・。
たまたま、母が福岡に遊びに来ていたので一緒に参加したんだけど、
「陽子を産む前に戻って、このお話を聞いてから産みたかったー。参加してみて本当によかった~」ってものすごく感動していました。


お産というと、痛い・つらい・怖いというようなイメージもあるかもしれませんが、今回のお話を聞いて、しあわせなお産へのイメージがふくらんで、出産がますます楽しみになってきましたヽ(* ‘ー’)ノ


楽しいお産だったな~、しあわせなお産だったな~。
そんなお産にするために、自分が赤ちゃんだったらどうかなあ。
赤ちゃんはどう迎えてほしいのかなあ。
そんな視点でイメージしてみるといいそうです。

どう産むかということは、どう生きるかということ。
赤ちゃんが来てくれることで、自分の人生を見直すいい機会になりますと田中さんはおっしゃっていました。
深いです・・・。


赤ちゃんがどうやって出てくるか模型を使っての説明もあったんだけど、赤ちゃんって誰にも教えられてないのに本当にすごい。
自分で身体をまるめたり、旋回させたりして、一生懸命産まれてこようとがんばります。お母さんの身体も子宮を収縮させて赤ちゃんを産みだそうとします。その、お母さんと赤ちゃんの力を最大限に引き出してお産することが、自分で産むということ、自然なお産なんだなあということを改めて感じました。
そのためには、分娩台よりも自分が産みやすい体制で産むということが、すごく理にかなっていることがわかりました。
体制をととのえて、産まれてくる力にまかせると、リラックスしたままで「産みおとせる」そうです。本当はいきまなくても産めるんだってー。知らなかった!
そうすれば会陰切開しなくても大丈夫なんだそうです。


また、出産のときには、精神的にも肉体的にも開放することがすっごく大事だそうです。
こころとカラダってつながってるので、自分を解放できないことで、出産に時間がかかってしまうこともあるらしい。わたしの母は、わたしを産むときにかなり難産だったらしくどうしてだったんだろうと思っていたんだけど、そういう精神的なものが関係していたのかもしれない…って言っていました。
気持ちや身体を解放するためには、心地いい環境をつくることがとても大切です。
これはヨガのレッスンをするときにわたしもすごく大事にしていることなので、通じるものがあるんだなーと感じました。
好きな香り・好きな音楽・心地いい温度・付き添ってほしい人は誰なのか・してほしくないことは何なのか?
こころがどう感じるかを大切にしていくことが、いい環境づくりに役立つそうです。



お産のDVDの上映もあったんだけど、それはそれは感動的で、もうなんていうか美しい・・・(;;)
白黒の写真だったんだけど、プロのカメラマンに撮影してもらったんだって。それ、わたしもやってほしいかも。

助産婦 田中みちえさんは助産院mamitaを開業して11年になるそうで、とってもあたたかく素敵な方でした。
DVDを見て田中さんも泣いてましたが、「このお産までもいろんなことがあって、そのときの想いが蘇ってくるんですよ~」とおっしゃっていて、それくらいひとりひとりの妊婦さんと深く関わってきてらっしゃるんだろうなあと感じました。
自宅という心地いい環境で、信頼できる助産婦さんに手厚くサポートしてもらう。。。
やっぱり自宅出産っていいなあと思い、田中先生に聞いてみたら「お腹の赤ちゃんにどこで産まれたいのか聞いてみてください^^」だって。
なんだかそれを聞いただけでじーんときてしまいました。


このおはなし会、福岡のベジガーデンなどで定期的に開催されてるみたいなので、妊婦の方もそうでない方も、機会があればぜひぜひ参加してみてください。
本当にすばらしいおはなしでした揺れるハート

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