福岡市南区大橋にある小さなヨガ教室「ヨガスペースひだまり」代表・鈴木陽子のブログ

予約・お問い合わせ

チャレンジすること

クリパルヨガ教師トレーニングも中盤にさしかかりました。


先日は30分の初心者向けのヨガクラスをするという課題がありました。
19人の生徒さんのうち、ヨガインストラクターとしてすでに活動している人も多いんだけど、クリパルヨガを教えるという経験は生徒さんみんな、はじめて。

30分で、はじめのあいさつ、アーサナ(ポーズ)の説明、効果や禁忌、注意事項、そしてアーサナを正確にわかりやすく説明して実際にやってもらい、最後はリラクゼーションで締めます。

みんなすっごく緊張していて、
「最初なんだから、ぐちゃぐちゃになったっていいんだよー」ってとしさん(三浦先生)もアドバイスしていました。

みんな緊張や不安の中、一生懸命がんばって取り組んでいました。
うまくいかない部分もあったりするけど、その経験から得られる気づきとか、みんなの姿勢とか、ほんとにすばらしくて、めちゃくちゃ感動しました泣き顔勇気とエネルギーをいっぱいもらったし、チャレンジすることの素晴らしさを教えてもらいました。


またそれと同時に、チャレンジして失敗することがものすごく恐いげっそりという自分に気づきました。同じ場所にいるほうが居心地がいいし、チャレンジしなければ失敗もないから、ついチャレンジすることを避けて通っていた気がします。



今日は、わたしたちアシスタントも生徒さんに混ざって(人数が奇数だったため)、一緒に口頭デモといって口頭でアーサナの説明をするという20分のクラスをすることになりました。アシスタントという立場で、生徒さんに混ざってやるというのはそれなりにプレッシャーがあり、緊張です。

そのことを、クラスをする前にとしさんに話したら、優しくこう言ってくれました。



「うまくいくかいかないかよりも、そこから何を学ぶかが大切なんだよクローバー


じーーーん涙
としさん、ありがとう。。。
不安とか自信のなさとかいろんなものが浮上していたけど、
うまくいかなくても、緊張していても、失敗してもいいんだ、そのままの自分でやろう。って思えて。

そしたら気持ちがすごく落ち着いて、いい感じのクラスができました。終わったあとは、安堵感と達成感と開放感とで、へろへろでしたがwww

みんなが、チャレンジすることの大切さを教えてくれたから、勇気をいっぱいくれたから、わたしもこうしてできたんだなーって思ったらまた涙がでてきて、なんだか感無量でしたぴかぴか(新しい)

としさんは今日みんなにこう言ってくれました。
「いろんな感情や不安や思いがでてくるだろうし、それは不快なものかもしれないけど、それでも大丈夫。それもプロセスなんです。それとしっかり向きあってあげてください。そしたらちゃんと必要なことが自分の中からでてくるから」って。


明日もまたひとつチャレンジが待っていますが、楽んでやってみようと思いますわーい(嬉しい顔)

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。