福岡市南区大橋にある小さなヨガ教室「ヨガスペースひだまり」代表・鈴木陽子のブログ

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自分を満たすためにしていること(前編)



つい先日、直感に従ってみたら
自分の予想をはるかに上回ることがおきました。
今日はそんなお話をシェアしたいと思います。


西日本豪雨災害が起きて
わたしに何かできることはないかなと思っていた時に
SNSでタオルを募集していることを知りました。

家にあるタオルを集めてみましたが10枚足らず。
これでは少なすぎる。
せっかく送るならたくさん送りたい。。。。
「そうだ!同じマンションに住む方々から
集めたらたくさんになるかもしれない」
と思いつきました。
わたしのマンションには20世帯くらいの方が住んでいます。

ロビーにダンボールを置かせてもらって集めたらいいかも!と、
簡単に考えていたのですが、いざ管理人さんに相談すると
理事長に許可を取らないと・・・と言われました。
ダンボールも置くのはダメだそうです。

うわー、そうかあ、なかなか大変そうだなあと、
そこからいろんな考えが浮いてきました。

・掲示板に書く文章をどうやって書けばいいかわからない
・許可がおりたとしてもタオルが集まるだろうか
・マンションの方々は迷惑に感じるのではないか
・どんなふうに思われるだそうか
・タオルを集めるよりも、さっさと自分のだけ送った方がいいのではないか
・物資よりも義援金の方が役に立つのではないか

考えているうちにだんだんめんどくさくなってきました。
そもそも、こんなことしなくてもいいのでは?と。

そこでいつもの自分だったら
もういっか、と諦めてしまっていたと思いますが、
今回は「タオルを送りたい」という自分の気持ちに従うことにしました。


数日後、理事からの許可がおりたので、
掲示板に案内を貼りました。


”豪雨水害の地域にタオルを送りたいので、
余剰タオルがある方はぜひご協力お願いします。
お手数ですがタオルはわたしの部屋まで持ってきてください”


外出していたら、家にいた夫から連絡がありした。
タオルが届いたよと。
泣きそうになるほど嬉しかったです。
ありがたいことにその後も
たくさんの方がタオルを持ってきてくれました。
中には、送料の足しにしてくださいとカンパしてくれる方も。
マンションで挨拶程度だった人とも、
色々お話することもできました。


最終的にはたくさんのタオルが集まり
大きなダンボール二つ分を被災地に無事に送ることができました。
送った先の方もとても喜んでくださり、
すごい達成感のような、あたたかいものが心に残りました。

実際には、物資よりお金の方が良かったかもしれないし、
このことがどれほど役に立てたのかはわかりません。


だけど自分の
「やりたい」と思ったことをやれたこと。
このシンプルなことが、
何よりも自分を満たしてくれました。


自分がやりたいことを行動に移そうとする時、
たくさんのマインドブロックが起こります。
わたしもそういうことはこれまで多々あったのですが、
ここのところ、自分で驚くほど行動に移せるようになってきました。
これは、瞑想の効果なのかもしれない。と思っています。
その理由は長くなったので次回にします。

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