福岡市南区大橋にある小さなヨガ教室「ヨガスペースひだまり」代表・鈴木陽子のブログ

予約・お問い合わせ

ミャンマー旅行記<準備編>

1週間の夏休み。どこに行こう?

おととし行ったブータンが最高にすばらしくて(ブータン旅行記はこちら)、去年行った香港は都会すぎてちょっとつまらなかった。。。
それでわかったのが、わたしたち夫婦は田舎の旅が好きなんだなーってこと。
カルチャーショックをうけるような旅をしたいねとはなししながら、世界の絶景の本でミャンマーのバガン遺跡を見てミャンマーに決めました。

雨期のおわりは10月中旬らしいのだけど、夫が勘違いして10月はじめに旅行の日程を入れてしまい、雨の心配があったんだけど、行ってみたらずっと晴れでした。
とにかく、ミャンマーめちゃくちゃよかった。。。
癒されました。
夫もわたしも、まだそのしあわせな余韻にひたっています。。。

image
















写真はバガン遺跡。絶景でした!!



<ミャンマーってどんな国?>
ビザが必要。
元はビルマ。
大きさは日本の1.8倍。意外と大きい!
公用語はビルマ語。単価はチャット。
国民の85パーセントが仏教徒。
時差はマイナス2時間半。
ビルマのカレー
日本からのフライトは約8時間。
2014年の1月からANAが成田~ヤンゴンの直行便ができました。
日本で一番有名なミャンマー人はアウンサンスーチーさん。
首長族もミャンマーらしい。


<あかりはどうする?>
あかりは2歳半になり、抱っこするには重すぎる、動き回る、声が大きい、ときどきイヤイヤ言う、というちょっと連れていくには大変な時期に突入し、今回は実家の母に預けることにしました。
たまにはこんな時間、すごくいいかも。
育児と家事から解放され、夫と新婚気分を味わえました。
気球に乗ったり、バイクで二人乗りしたり、ゆっくり会話したり、本を読んだり、、、
子供がいるとなかなかできないことがたくさん体験できました。
ミャンマーで小さい子供を見てはあかりのことを思い出し、あかりの動画や録音した声を聞いて栄養補給?していました。笑


ミャンマーは見所がたくさんあって、
計画をたてるのがなかなか難しかったです。
日にちが足りず、チャイティーヨーは省きました。
フェリーがいいらしいということで、今回の旅の目的バガンへはフェリーで行くことに。
ミャンマーの最大都市ヤンゴンは初日と最終日のみの滞在にし、バガンを多めにしました。

<1日目ヤンゴン泊>福岡空港7:20→成田9:05着。ANA11:10成田発 15:40ヤンゴン着
<2日目マンダレー泊> 7:00国内線でマンダレーへ。マンダレー観光。
<3日目バガン泊> 早朝マンダレーからフェリーで9時間かけてバガンへ。15:30頃バガン着。
<4日目バガン泊> バガンの遺跡巡り。

<5日目ヤンゴン泊> バガンで気球にのる。夕方国内線でヤンゴンへ。 
<6日目日本へ> ヤンゴン市内観光。ANA21:45ヤンゴン発
<7日目日本着> 成田6:50着。成田10:35→福岡空港12:35着
 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。