福岡市南区大橋にある小さなヨガ教室「ヨガスペースひだまり」代表・鈴木陽子のブログ

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アウトドア流防災のお話

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今日はあんどうりす先生の
「小さな命を守る,いつもの暮らしの中の防災」という
おはなしを聞いてきました。

災害があったときどうしたらいいんだろうと
漠然とした不安がありましたが、
やることやらないことを明確に教えていただき、
『なるほどー!』ということばかり。
誤った知識もたくさんあったので、聞けて本当によかった。

普段のカバンに入る必要最小限の防災グッズのこと。荷物を軽くする方法。赤ちゃんをもっと軽く抱っこする方法。古武術をつかった救出の仕方など。
ものすごく参考になったので
覚書をざっくりシェアします☺︎



◎カバンに入れておきたいいのちを守る5点セット(緊急地震速報などのアプリ、玉が入ってないホイッスル、LEDライト、ナイフやハサミなどのマルチツール、知恵のある自分自身)
◎地震がきたらドアをあけるは間違い。そんな暇はない。
◎窓ガラスは一瞬で割れる
◎自宅の標高を調べる(マピオンのアプリ)
◎一番困るのがトイレ。仮設トイレは設置まで4日はかかると思っておく。自宅ではトイレに水を流さないこと。下の階に水漏れしたり汚物がそのままになってしまうことも。災害用トイレを使う。
◎避難は早めに。地震は大きかったらもちろん、1分以上揺れたら(大きくても小さくても)高台に逃げる、と覚える。
◎豪雨での避難の目安は1時間に100ミリ
◎川に行くときはライフジャケット必須
◎車の脱出ツールを買う
◎ベビーカーは使えないと思った方がよい
◎細身でぶかぶかしない長靴は災害時に使える
◎野鳥の会の長靴は折り畳めるのでおすすめ
◎火事が発生したら風向きを気にする。子供にも磁石をつかって方位の見方を教えておく。
◎星を見て南か北かくらいの方位がわかるようにしておく(星座のアプリがおすすめ)
◎さらしを用意する。抱っこやおんぶができるし、包帯やおむつや下着としても使える。
◎ダクトテープがあると便利
◎ブロック塀の近くは倒れてくるので危険。
◎家具を固定する
◎家の中の安全な場所はどこかチェック。上を見て落ちてこない、横を見て倒れてこないところに移動し体や頭を守る。
◎体育館の天井の耐震化は遅れているので注意
◎防水バッグは何かと使えるので携帯しておくのがおすすめ
◎車の中は避難には適さない。夏は暑く冬は寒い。車よりテント。
◎アウトドアのレインコートは必須
◎リュックは重いものを上に入れると軽くなる。


あんどうりす先生のサイトもすごく参考になったので
興味のある方はぜひ!
仕組みを知っておけば、いろんな応用ができます。
子供にもマニュアルではなく、やり方を教えましょう!とのことでした。

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