福岡市南区大橋にある小さなヨガ教室「ヨガスペースひだまり」代表・鈴木陽子のブログ

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Monthly Archives: 8月 2016

しおり祝100日

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次女のしおりが生後100日を迎えました。
長女のあかりとは4歳違いになるので
久しぶりの赤ちゃんとの生活。
もうね、、、可愛くてたまりません♡

今はとても楽ですが
生後1ヶ月半くらいのときに
すこし大変な時期がありました。
たとえばおっぱいをいくらあげても
置くと泣くので、おっぱいがエンドレスで
家のことが何もできなくて。。。
ものすごくキツくて、
たった数日でノイローゼになりそうだったくらい!

助産婦のみちえさんに
「赤ちゃんってこんなものでしょうか?」と相談したら
「それはきついねー」と優しく言われて、泣いてしまいました。

みちえさんから頂いたアドバイスは
【おっぱいをあげるのがきつくなったら
それは赤ちゃんにも伝わるので
抱っこに切り替えるとかして
メリハリをつけてみること。
試行錯誤してみてね。
今、大変かもしれないけど、
100日経つ頃には落ち着くものだから。】
とのことでした。
みちえさんのこの言葉にずいぶんと救われました。
まさに救世主です!

わたしの場合は、
そんな大変な時期は1週間ほどで終わりましたが、
今まさに大変なお母さんもいると思います。
それは長く続かないかもしれないけど
先が見えないので本当につらいですよね。
大変なときは周りにできるだけ頼って、
うまく手抜きして、
100日を目標にしてみるといいかもしれません。



今回の子育てでしみじみ、「これいいなあ」と思うのが
赤ちゃんを子宮の中にいたときのように丸くしてあげる
ということです。
そうすると全然ぐずりません!

「赤ちゃんがすぐに泣きやみぐっすり寝てくれる本」がおすすめ。
わたしはみちえさんから教えてもらったり
福岡で骨盤ケアをされている平山小百合さんから
この方法を学びましたがとても参考になりました。

抱っこはアッキースリングを愛用していますが、
これに入れると身体が丸くなるので
ぐずっていてもすぐに落ち着きます。
スリングいいですよ。

今のところは
夜泣きも全くないし
寝付きもいいし
朝まで寝てくれるし
だいぶ手がかからない子のようです。

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おっぱいを飲みながら
下から見上げる顔がたまりません・・・。



産後気になっているのが
下腹のぽっこり感。
長女のあかりのときはそこまで感じていなかったけど
年齢のせいなのか、二人目出産したせいなのか。
産前にはいてたズボンがほとんど入らないわ、
腹筋も全然なくなっている・・・。
こりゃまずい。努力しないと衰える一方だな、と
危機感を覚えました。

広がったからだを締めることを意識しながら
できるだけ身体をほぐしたり、動かすようにしています。
脚上げなど腹筋をつかうポーズ、
ねじるポーズや逆転のポーズもおすすめ。

日常生活では
いつも骨盤をたてるように意識したり、
肛門引き締め運動をしています。
そして、年齢とともにどんどん開いていく膝。苦笑
内ももをキューっと締めるように意識して
内転筋を鍛えています。

今のところ、産前よりプラス4キロほどですが、
気にしたいのは体重よりも体型。
ゆっくり時間をかけて
元に戻していけたらいいなあと思います。

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実家の片付け、大成功!

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鹿児島に帰省した10日間
予定のない日はひたすら
掃除をがんばりました。

母に片付けを頼まれたわけでもないし、
できることなら見て見ぬ振りをしていたい。笑
でも散らかってるのを見ると
やらずにはいられない、この性格。
そして一旦やりはじめると
徹底的にやらなきゃ気が済まなくて
寝る間を惜しんで
掃除に明け暮れる日々。

何がわたしをこんなに
駆り立てるのか。。。笑


母はもう69歳。
年齢を重ねると共に
手が上がりにくくなったり、
膝が痛くなったり、
目が見えにくくなったり、
片付けする気力がなくなったり。。。
だから、歳を取ると共に
持ち物は減らしていったほうがいいと思うのです。
そういう話も母にしたりして。
捨てられないものは無理に捨てるように言わず、
母の性格上、細かく仕分けしすぎてもそのとおりにできないので
ざっくりとやるところはざっくり。
できるだけ母の気持ちを尊重しながらすすめました。


実家はどこもかしこも
物であふれていました。
冷蔵庫からは食べ物の化石はでてくるし、
片付けしてるとあちこちから
ゴキの死骸はでてくるし
そりゃあ大変でした。


とにかく一回全部出す。一箇所に集める。
そして、いる・いらないの選別をする(ここはかなり慎重に)。
食器棚の食器もすべて出し、
中の棚を取り外しクレンザーで磨き、天日干し。
冷蔵庫も全て出して、中をピカピカに。
もうね、徹底的にやりましたよ。


こちらがビフォアー写真。

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↑ いつもの台所はこんな感じ。

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↑ すべて出してみるとものすごい数なのが一目瞭然です。




そして・・・アフターがこちら。

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↑ 新品のようなキッチンに!


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↑ コンロも磨いてピカピカに。


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↑ 大量にあった食器類も断捨離してすっきり!



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↑ 食器たちが呼吸をしているようです。笑



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↑ 引き出しの中もぐちゃぐちゃだったので仕分けしてきれいに。




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↑ 吊り戸棚の一番上の段は手が届きにくなったので何も置かないようにしました。



なんということでしょう!!
食器棚、台所、冷蔵庫、洗面所、お風呂場、クローゼットの中、リビング、洋服タンス、など
溢れかえっていたものたちが
みごとに片付きました。

ああ、気持ちいい✨
わたし、片付けのお仕事ができるんじゃないか?って思うくらい。笑


この間の投稿「母親との和解」に書きましたが
母と長年のわだかまりが解けて
和解したおかげか
今回の帰省中、母に対して全くイライラしないし、
母のことがとても愛おしかったです。
それがほんとに嬉しかった。
自分の意識が変わるだけで、
こんなにも関係性って変わるものなんですね。すごい。
そして思った。
わたしってしみじみ、
母の役に立ちたいんだなあ、
喜んでほしいんだなあって。


福岡の戻って数日後、母に電話したら
なんと、きれいさを保てるようになったとか!
片付けすることによって、
掃除もしやすくなるので、
掃除が億劫じゃなくなるんですよね。
素晴らしいです。
ああ、よかったよかった。


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鹿児島に帰省してきました

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あかりとしおりと共に鹿児島に帰省中です。
毎年恒例!母の手作り、ブルーシートのプール。
ワイルド〜〜。笑


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高いところからスライダーもできるので
子どもたちは大喜びでした。



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実家のにゃんこは
子供が大好きでいつも側によってきます。

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庭のローズマリーを摘むあかり。
田舎ならではの体験がたくさんです。

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近所の海岸には夕日を見に。
たっぷりと癒やされました。

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自己受容のための素晴らしいツール

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昨日、ヨガセラピーの
個人セッションを受けました。
ただただ、すばらしかったです。

私自身もこのヨガセラピーのセラピストになるための
トレーニングを途中まで受けていて
続きは子育てが一段落してからと思っていますが、
今回改めて、セラピストになりたいって
強く思いました。

ヨガセラピーとは
ヨガのポーズを通して(からだをつかって)
こころにアプローチしていくセラピー
と言えばいいでしょうか。
ヨガをやったことない方でももちろん
受けることができます。
フェニックス・ライジング・ヨガセラピーの詳細はこちら


セッション中、
身体を感じているとなぜか
何の制限もなく自由だった頃の
幼い自分が思い起こされました。

ああそうだ、わたしにもこんな頃があった。
その頃の、
のびのびと生きてたしあわせな感覚が
ありありと蘇ったんです。
初めての感覚でした。

わたしは本来こうだったんだ。
もっと自由に生きていたんだ。
もっと委ねていいんだ。
そのまんまでいいんだ。
そんなメッセージを受け取りました。
なんだかものすごく嬉しくてしあわせで
涙があふれました。

ヨガセラピーのすごいところは
そうしたメッセージが
誰かから言われるのではなく
『自分の内側から生まれる』
というところです。
だからものすごいパワフルなんです。

身体がいろんなことを教えてくれる。
身体さん、ありがとう。という気持ちになりました。
ヨガセラピーは
自己受容のための素晴らしい方法
だなあと改めて感じました。


相手を許せないのは
自分を許せていないから。
相手を批判するのは
自分を批判しているから。
だから自分が変わると
とりまく世界が変わっていく。
意識を紐解いていくのは
本当に面白いです。


ヨガセラピーを受けて
どんな体験になるのか。
それは予想できません。
きっとそのときそのとき
その人にとって必要なことが起きるはずです。


今回セッションしてくれたのは
福岡でヨガインストラクターとして活躍中の大倉美由紀さん
美由紀さんは今、セラピストになるためのトレーニング期間中(研修中)のため
今回はプラクティスセッションとしてやってくれました。

美由紀さんは引き続き
クライアントを募集しています。
(ヨガをやったことない方、男性を特に募集中とのこと)
興味のある方、ぜひ体験してみてください。

また福岡以外にも
トレーニング中の仲間がいますので紹介できます。
受けてみたいという方、もっと詳しくきいてみたいという方
わたしのほうまでお気軽にご連絡くださいね。
090-5294-5799
yokonangoku@gmail.com

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9月のスケジュールとご予約状況

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こんにちは。
ヨガスペースひだまりの陽子です。

しばらくお休みをいただいていましたが
9月よりレッスン再開することになりました。

レッスンの開催は
しばらく毎週日曜のみとさせていただきます。
(すでにチケットをお持ちの方で日曜に参加できない場合はご返金させていただきますのでお知らせください)

どうぞよろしくお願いいたします。

みなさんとまた一緒にヨガできるのを
楽しみにしています^^


9月のスケジュールとご予約状況 
◯空きあり △残席少 ✕キャンセル待ち

毎週日曜
10:30〜11:45

4日 ×キャンセル待ち
11日 △残席わずか
18日 △残席わずか
25日 ×キャンセル待ち


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福岡市南区の小さなヨガ教室
ヨガスペース ひだまり

アクセス:福岡市南区大橋1-8-8 ジャストバレエスタジオ 5階
HP:http://www.hidamariyoga.com/

予約・問い合わせフォーム
http://www.hidamariyoga.com/form.php
✉ info@hidamariyoga.com  ☎ 090-5294-5799
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母親との和解

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産後に1ヶ月ほど
母が手伝いにきてくれていたのですが、
実は母とぶつかってばかりでした。

大したことでもないのに
私のほうが一方的にイライラしてして、
それをぶつけてしまう。

母には感謝しているのに、
嫌なことばかり言ってしまう自分。


わたしは一体何をやっているんだろう?
どうして母に優しくできないんだろう?
こんな自分自身にほとほと嫌気がさしていました。


そんなとき、
吉永めぐみさんという方の書いた記事
「母親に優しくできない原因」(母親の愚痴や弱音を聴くとイライラする)
をみつけました。
(一部抜粋)


===============

「母親に優しくできない原因」

あなたは子どもの頃、
母親の愚痴の聞き役になっていませんでしたか。
母親の愚痴の聞き役になることで、
母親に役立っていると感じ、
愛されていると感じていませんでしたか。
子どもは母親のしんどい思いを聴くと助けたいと思います。
お母さんが大好きだから。
そして、子どもは母親を助けるために
たくさんの我慢をし、
子どもらしくいることをやめて
母親の頼りになる存在になろうとします。
そうなることで母親の愛情を感じるし、
自分の存在価値も感じることができるからです。

===============


これを読んで泣けてしょうがなかった。
ああ、これまさにわたしだ、って思いました。

こころの深いところにある
なんだかよくわからないけど満たされない気持ち。
母をいつもこころのどこかで責めている気持ち。
その正体がようやくわかった気がしました。


そしてこんな気持ちに気づきました。
そうか、
わたしはもっと母に甘えたかったんだ。
母にいつも笑っていてほしかったんだ。
母にわかってほしかったんだ。
母に認めてほしかったんだ。って。


小さいわたしは
一生懸命、母親の役に立とうとしていたんですね。
なんて健気なんだろう。
こどもの頃の自分を
抱きしめてあげたくなりました。


そして今日
そのことを母に電話で伝えました。
母にわかってもらえたことで
わだかまりがスーッと溶けていきました。
二人で号泣でした。

母も若かったし父は亭主関白だったし
子育ても大変だっただろうと思います。
すごくすごくつらかった時期もあったそうです。
感受性が強かったわたしは
それを敏感に察知していた子どもだったのかもしれません。

それでも一生懸命育ててくれた。


母も大変だったし、
わたしも大変だった。
ただそれだけだった。

長い年月を経てようやく
母のすべてを受け入れられた気がします。


今ね、子育てしていてしみじみ思うんです。
子どもから無償の愛を受け取っているなあって。
わたしもこんな風に、母のことが大好きなんだなあ。

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自宅出産をえらんだわけ

IMG_1607 助産師のみちえさんと。


今回、自宅出産という選択をしたのですが
はじめから自宅出産で産みたいと
思っていたわけではありませんでした。

ひとりめを助産院で産んだので
今回も同じ助産院でと思いましたが
転院してしまっていたため、
フリースタイルの産院で産むことにしていました。
設備は完璧でホテルのようにきれいなところで、エコーは4D!
助産院とは全然違う雰囲気に戸惑いつつも
これはこれで楽しかったです。


そんなとき、自宅出産をサポートしている
助産院マミータの田中みちえさんと
たびたびお会いする機会がありました。


妊娠中はちょっとしたことで
不安になったりするものですが
みちえさんにただはなしを聞いてもらうだけで
こころがすーっと軽くなるんです。
みちえさんの存在が愛そのものというか。。。

そしてすごいなあと思うのが
みちえさんは決して
病院を否定するわけでもなく
自宅出産をおすすめもしないところです。
どこで産むかはそれぞれの家庭が決めることだし、
しあわせだったなあと思えるようなお産ができれば
病院でも自宅でもどこでもいいんですよと。
ナチュラル志向にありがちな
ナチュラル=正しい
それ以外=間違っている
という考え方ではないところも
すばらしいなあと思いました。

みちえさんとお会いするたびに、
ああ、この人に赤ちゃんを取り上げてもらえたら
どんなにしあわせだろうという思いが
どんどんと膨らんでいきました。
妊娠8ヶ月の頃です。


ですが夫は大反対!
自宅出産はリスクがある、と。
夫の心配してくれているからこそ反対している
気持ちもわかるだけに、かなりつらかったです。
話し合いを重ねてもお互いにずっと平行線で
泣きながら喧嘩したときもありました。


さらに問題がもうひとつ。
胎盤の位置が低く(低置胎盤)
今後赤ちゃんが大きくなるにつれて
胎盤が上がる可能性もあるけれど
上がらなければ帝王切開になるかもしれないと。


みちえさんは
”最終的にどこで産むかを決めるのは赤ちゃん。
そしてその赤ちゃんの気持ちを一番感じてるのは陽子さん。
お腹の赤ちゃんに聞いてみて。”
そう言っていました。

もう妊娠8ヶ月というのに
どこで産むのか決まっていない焦りや葛藤、、、
とても苦しかったです。


妊娠9ヶ月に入り
夫もわたしもお互いすこしずつ歩みよることができ
自宅出産でも病院でもいいと思えるようになっていました。
そして
「病院でも自宅でもどちらで産まれてもいいように
病院の検診とみちえさんの検診と同時進行して、
あとは赤ちゃんに委ねよう」
という結論に至りました。

そして迎えた、みちえさんの妊婦検診。
なんとたっぷり100分。
それはそれはしあわせな時間でした。

みちえさんが優しくからだに触れながら
こうガイドしてくれます。
”赤ちゃんを育んでいる身体に感謝を向けて。
元気に成長してくれているお腹の赤ちゃんに感謝を向けて。
サポートしてくれているご家族に感謝を向けて。。。”

自分自身と
お腹の赤ちゃんと
やさしくつながるひととき。
テルミー(温熱刺激療法)や
アロママッサージやクラニオもしてくれました。
みちえさんの検診が終わったあとは
しあわせな気持ちで満たされました。

たとえ自宅出産できなくても
みちえさんの検診を受けられただけで
こころから幸せでした。

それから、みちえさんのすすめで
豊池さんのホメオパシーにも行ってきましたが、
これがまた素晴らしくよくて
自分の中でたくさんの浄化がおきました。

お腹の赤ちゃんには
「お母さんは自宅で産みたいなあって思うけど、
でもどこで産まれてもいいからね、安心して出ておいでね」
と語りかけることができました。


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そしてその1週間後。
なんと胎盤が上がっていたのです。
ようやく自宅出産の許可をいただけて、、、
もう嬉しくて嬉しくて。
出産予定日まで1ヶ月半の34週でした。


ここまでの道のりはほんとうにいろんなことがあって大変だったけれど
それによって家族の絆が深まったり
あらたな気付きがあったり
どれもこれも必要なプロセスでした。
お腹の赤ちゃん、すごい子だなあ。笑


自分の本能の声に従って
自宅出産を選択して本当によかったです。


自宅で産むというのは
お産が特別なものではなく生活の一部だということを実感できました。
あかりは赤ちゃんが出てくるのをみていたせいか
「あかりちゃんの赤ちゃんなの」と
可愛くてしょうがない様子です。

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